里親になりたい人へ(犬・猫問わず)

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このページでは、今から里親になりたい人への方法や流れを掲載していきます。


里親になる前の注意点をあげてみます。

 ・ まずは、ちゃんとワンちゃんを飼える環境を確認する。

自分のアパート・マンションがペットOKかの確認は重要です。
ここで厳しい場合は、里子を迎え入れるのは非常に困難だと思われます。

 ・ 家族全員が賛成しているかの確認

これも非常に重要です。
一人でも反対していたら、里親になることを考えなおしてください。
動物虐待の可能性も出てくるかもしれません。
それでも、飼いたいのであれば、トライアルをして検討してみるのもいいでしょう。
出来れば、親戚まで何かあった時に引き取ってもらえるか聞いてみるのも必要です。

 ・ 生涯面倒見ることが出来るのかの確認

私達の場合、婚約していないカップルになりますが、そういった方はもし別れてしまった場合
どちらが責任を持つか話合うのも重要だと思います。
これをしていないと別れたとき傷つくのは愛犬になります。
ただでさえ、片方の親を失くすのに二人に捨てられた恐怖や悲しみを自分の気持ちになって考えてみてください。
独身の方でも、実家が近ければ仕事中預かってもらえるように協力してもらえるか確認しましょう。

 ・ 家族にアレルギーなどがないことを確認

私の彼女は正直なところ動物の毛のアレルギーを持っています。
でも、軽度であって彼女はそれよりも愛情のほうが強く、そんなに気にしていません。(よく痒いとぼやいていますが)
これは、一週間のお試し期間という制度で一度家に迎え入れることが出来るのでその時でも問題ありませんが、
何かあってからでは遅いので、出来ればアレルギーの検査などしてみてください。

 ・ 里子の居場所の確保

ワンちゃんを家に迎え入れた後の愛犬の居場所を確保しましょう。
ゲージやご飯、ペットシート、休み所、などの備品は里親になると確定してから購入するほうがいいのですが、
里子が家に来た瞬間からその子はあなたの愛犬になります。
事前に、何を買うか?ゲージの大きさはいくつがいいか?などの細かいことをチェックして記録しておきましょう。
そして、愛犬が落ち着ける場所は家に来てからじゃないとわかりません。
柔軟にものの移動が出来るようにしておきましょう。
後、冬場ですがストーブの位置に気をつけてください。ストーブのゲージもすぐ購入できるようにしておきましょう。

 ・ 費用の問題、確認

里親になることは、ショップより費用がかからないという考えをお持ちでしたら諦めましょう。
費用はどうしてもかかってきます。
レオンの場合が目安になるかはわかりませんが、預かり者さんで行った治療などのお支払いになります。
・ 入院料5日 (ノミ・ダニ駆除、予防接種、フィラリア検査・歯石除去) 24150円
・ 交通費 12000円
合計 36150円 これだけの費用がかかりました。
私達はかかりませんでしたが、場合によってはショップより費用がかかるかもしれません。
あくまで目安ととらえて頂き、あとは交通費などはなんともいえないので、預かり者さんとご相談下さい。
費用がかからないで、譲渡してくれる人が周りにいるかもしれません。探してみるのも手です。

以上の事が確認出来ましたら、次へ進みましょう。

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